
お米 | 4合 |
真鯛 | 1尾 |
薄口しょうゆ | 大さじ2 |
酒 | 大さじ2 |
みりん | 大さじ1 |
塩 | 適量 |
昆布 | 適量 |
薬味 | お好みで |
つくりかた
THE さかな、KING OF さかな、日本人にとって、最も馴染みのある魚だと思っています。体は美しい曲線、ほんのりピンクが可愛らしく、アイシャドーも鮮やかです。しかし、口を見ると歯をむき出しにして怒っているかの様。ウロコもぎっしりで、甲冑をまとった戦士にも見えてきます。肉質も風味もよいため、お刺し身、焼き魚など、日本料理でこの魚があるのとないのとでは、品格の差が出てくるのではないでしょうか?
- 米を研ぎ、米量分の水を入れ、炊く準備をしておく。
- 真鯛の内臓や鱗を取り除いて、適量の塩をふりかけて塩焼きにする。
- 薄口しょうゆ大さじ2、酒大さじ2、みりん大さじ1、塩少々を入れて、少しかき混ぜ、昆布をしいてその上に塩焼きした鯛をのせて、ご飯を炊く。
- 炊き上がり少し蒸らしてから、真鯛を取り出して身をほぐし、炊き上がったご飯に混ぜる。お好みで薬味などの彩りを添えて、できあがり。
お料理 ワンポイント
お料理協力: 川端海富理さん

こんな贅沢なご飯なら、おかずもいりませんね